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自動売買を選べる
レンジ設定、利確幅の設定、注文繰り返しの設定など、ルールの作成に必要な設定は完了しているので、ルールを選んですぐにトライオートの運用を始めることができます。自分でルールをつくって取引するのは難しいと感じている方、ルールのつくり方とトライオートの取引を学びたいかたにもおすすめです。
トライオートの「セレクト機能」とは、あらかじめ用意された自動売買を選んで、簡単にお取引を始めることができる機能です。
自動売買は、過去の相場変動を分析し、通貨ペアごとに作成されています。自分で細かな設定を作る必要がないため、はじめて自動売買を利用する方にも使いやすい機能です。
プロが作成した自動売買をそのまま活用できるので、「自動売買に興味はあるけれど、設定が難しそう」と感じている方にもおすすめです。
レンジ設定、利確幅の設定、注文繰り返しの設定など、ルールの作成に必要な設定は完了しているので、ルールを選んですぐにトライオートの運用を始めることができます。自分でルールをつくって取引するのは難しいと感じている方、ルールのつくり方とトライオートの取引を学びたいかたにもおすすめです。
パソコンはもちろん、スマートフォンアプリからもセレクトを確認して、選んで稼働することができます。すき間時間に成績や設定を確認して、自分に合った自動売買を稼働できます。
自動売買には標準でシミュレーションを搭載しています。過去の相場をもとに、自動売買で取引した場合の成績をグラフで確認できるので、自動売買を稼働する前から運用イメージをもって取引することができます。
トライオートの取引画面で、「セレクト」メニューを選択します。
自動売買はロジックと言われる設定値ごとに一覧で表示されます。
自動売買の内容は、解説記事で確認 することができます。
自動売買を選択すると、期間ごとの収益シミュレーションや自動売買の設定値が確認します。
確認画面にて、セット数や発注証拠金を確認します。ご資金に合わせて、セット数を調整し「自動売買を開始」を選択することで自動売買が稼働します。自動売買を開始したあとは、運用を見守りましょう。
セレクトは選ぶだけで運用を開始できますが、自動売買の仕組みを理解すること、どのような取引が行われるのか知っておくことも重要です。
自動売買の内容は解説記事やロジック設定から学ぶことができます。
運用する銘柄がどういう値動きをしたときに利益が出るのか、反対に損をするのはどういうときかを理解することで自動売買の運用がわかりやすくなります。
セレクトの自動売買のほとんどは価格の上下にあわせて複数のポジションを保有し、利益が出たポジションからコツコツと決済するものになっています。
そのため、保有しているポジションはまだ利益が出ていない、評価損を抱えたポジションが多くなります。
自動売買の設定の範囲の中で評価損が発生することは過去の相場にも発生した値動きですが、価格が自動売買の範囲を外れてしまったときには、ご自身でポジションを決済し、他の自動売買の乗り換えるなどの判断が必要です。
トライオートは自動売買がコツコツと利益をあげていくため、一定期間運用を続けることにより収益が期待できます。一方で急な相場変動による評価損にも慎重に判断できるようにするため資金管理が大切です。
自動売買を稼働するのに最低必要な証拠金です。これは口座の「注文中の証拠金」にあたるもので、ルールのすべての新規注文が成立した場合の必要証拠金となります。
発注に必要な証拠金にシミュレーション期間における最大ドローダウンを加味して、同様のドローダウンが発生した場合にもロスカットにならない運用資金を見積もっています。
自動売買が有効に働くには、自動売買の設定と、対象銘柄の相場があっていることが必要です。セレクトの自動売買は過去の相場をもとに設定しているため、稼働した後も、定期的にいまの相場とあっているか、確認するようにしましょう。
稼働した自動売買はホーム画面に表示されます。稼働後の収益や、建玉状況を確認する ことができ、自動売買の変更、停止もここから行います。
銘柄が予想した値動になっているか、狙った通りの取引が行われているか確認しながら運用してください。自動売買がレンジ範囲から外れた場合には、稼働を停止し、新しい自動売買に乗り換えることも検討しましょう。